富士スピードウェイ訪問記

2006年7月22日、UDO MUSIC FESTIVALを見に行ったついでに富士スピードウェイのサーキットの写真を撮ってきました。

ホームストレートから
まず思ったのは、とにかく広いということ。ゲームで走るサーキットなんて、所詮はモニターの中の世界。本物はすごいです。これでさらに耳をつんざくエグゾーストノートがあれば完璧だったのだがw

あと、上の写真をクリックして大きくしてみると、1コーナーがもやがかかったように見えるのがわかるはず。夕方という時間帯だったから軽く霧が出ていたのかもしれないけど、とにかく遠くのものが霧がかかったように見えるのが印象的だった。富士スピードウェイのホームストレートがものすごく長いせいってのもあるけど。

そしてホームストレートの道幅が広い!とはいえ、速度が高ければ高いほど道幅は狭く感じるそうだからF1カーで走るとあまり広いとは感じないのかも。

さて、次が1コーナー、コカコーラ・コーナー、100Rを抜けたあとに現れるヘアピンコーナー。
ヘアピン
富士スピードウェイ公式サイトの地図で言えば大体P20とP19の間あたりから撮影した写真。この角度から見るとすごく急なカーブに見える。

UDO MUSIC FESTIVAL当日は入れるエリアがかなり制限されており、基本的にメインスタンド周辺しか歩けなかった。1コーナー付近にはは入れないし、ヘアピンコーナー以降から最終コーナーまでの区間もダメ。ホームストレートも、大体メインスタンドの長さぐらいの範囲でしか歩けない。
最終コーナー
しょうがないので囲いの手前から撮った最終コーナーの写真

ただ、ピットは休憩所として使われていた。
ピット
いやー、いいなあ、ピットの中って。すごくF1の雰囲気を楽しめる場所だった。ここは20番ピットとかで、ピットの入り口からかなり離れた場所にあったので、ちょうどスーパーアグリとかのピットがある位置かな?来年はここにF1マシンが入るのか。楽しみだな。

メインスタンド
メインスタンドのでかさも印象的だった。ところで、メインスタンドの一番1コーナーに近いあたりに…
スバル
スバルの看板発見wスバルってしばらく前からトヨタと提携してるようだけど、富士スピードウェイはトヨタ系列のサーキット。で、鈴鹿はホンダ系列。個人的には鈴鹿のほうがレイアウトとしては面白いと思う。

夕方になってくると北の方から霧が出てきていたりして、「山の中」にあるんだなあという印象を強く感じた。御殿場の駅からUDOフェスの送迎バスで行ったんだけど、御殿場駅からしてすでに高い場所にあるのに、そこからさらに車で坂を上っていく感じだった。しかも駅から遠いし。サーキットに行くのって楽じゃないよなあ。車で行こうとすると渋滞もあるし。いつかはここか筑波サーキットを走ってみたいものだ。そして鈴鹿も。ニュルブルクも走って見たいなあ…。

最後に、暗くなってきてから撮ったポテンザの名前の入ったアーチ。
ポテンザ

ホーム